2日間の午前・午後にそれぞれ10人で、計40人の参加者。
大野極楽寺公園が参加を呼びかけ、400人ほどの希望者の中から抽選で選ばれた子供たち。
今日は5才~8才の男女児。
昨日はスズカ8時間エンデューロだったので、今日だけスタッフとしてお手伝い。
公園のイチョウはずいぶんと黄葉しています。
9時に公園に集合して参加者を待ちます。
参加者が受付にぼちぼち集まりはじめると、ペダルを外してサドルもかかとが地面にに着くまで下げます。
下げても足が届かない子は公園のレンタルサイクルで一番小さいのを借りてもらいます。
乗れるようになる前にサドルに腰かけたまま歩いたり両足で蹴りだしたりする練習があるためです。
ここまではGO君が先頭に立って、何周も子供たちを引き連れて回ってくれるので、ほかのスタッフは様子を見ながら声掛けをしてあげるくらいです。
サドルにまたがって両足で蹴りだしたときにふらつかずにまっすぐ進めるようになるとペダルを付け、サドルも上げて実際に乗る練習に入ります。
子供たちにとにかくペダルを回させ、サドルの後部を持って一緒に走り続けます。
バランス感覚の違いでしょうか、まっすぐに走るだけならすぐにできてしまう子がいるかと思うと、右へ右へ傾いてしまう子、よそ見ばかりしている子と、一筋縄ではいきません。
そういう子供に声をかけたばっかりに付き合うことになってしまいます。
すると、ほかの子供はどんどん自分で乗れるようになっているのに、こちらは傾こうとするのを力で戻しながらいつまでも走り回ることになります。
それでも10人中、7~8人は乗れるようになって、父兄の方たちも驚いています。
2時間で講習会終了。
電ちゃんが全員に、賞状を読み上げながら渡していきます。
乗れるようになった子も、今日はダメだった子もみんな喜んで賞状を受け取ります。
電ちゃんが締めくくります。
今日乗れるようになった子も、まだまだ未熟です。いきなり道路にはでないで、公園でもっともっと練習しましょう。
私たち愛知県サイクリング協会は普段は自転車に乗れる人を対象に、いろいろな活動を行っています。
このお子さんたちがもう少し大きくなって公道を走れるようになったら、お父さんお母さんもぜひ一緒に私たちの行事に参加してください。そして楽しいサイクリングの普及につながっていくようにと願っています。
午後の部を終えると、グランフォンドを一つこなしたほど疲れました。
それでも地道な努力を続ける電ちゃんに、微力ながら協力しようと思います。
ロードバイクのバナー
クリックしていただけたら嬉しいです



