花と音楽のある暮らし

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2014年11月16日日曜日

補助輪卒業!自転車乗り方教室

11/15(土)、11/16(日)は「親子で参加 補助輪卒業!自転車乗り方教室」
2日間の午前・午後にそれぞれ10人で、計40人の参加者。

大野極楽寺公園が参加を呼びかけ、400人ほどの希望者の中から抽選で選ばれた子供たち。
今日は5才~8才の男女児。

昨日はスズカ8時間エンデューロだったので、今日だけスタッフとしてお手伝い。
公園のイチョウはずいぶんと黄葉しています。




午前の部は9:30からの実技。
9時に公園に集合して参加者を待ちます。
参加者が受付にぼちぼち集まりはじめると、ペダルを外してサドルもかかとが地面にに着くまで下げます。
下げても足が届かない子は公園のレンタルサイクルで一番小さいのを借りてもらいます。
乗れるようになる前にサドルに腰かけたまま歩いたり両足で蹴りだしたりする練習があるためです。

   
ここまではGO君が先頭に立って、何周も子供たちを引き連れて回ってくれるので、ほかのスタッフは様子を見ながら声掛けをしてあげるくらいです。

サドルにまたがって両足で蹴りだしたときにふらつかずにまっすぐ進めるようになるとペダルを付け、サドルも上げて実際に乗る練習に入ります。


ここからは一気に体力勝負。
子供たちにとにかくペダルを回させ、サドルの後部を持って一緒に走り続けます。
バランス感覚の違いでしょうか、まっすぐに走るだけならすぐにできてしまう子がいるかと思うと、右へ右へ傾いてしまう子、よそ見ばかりしている子と、一筋縄ではいきません。

そういう子供に声をかけたばっかりに付き合うことになってしまいます。
すると、ほかの子供はどんどん自分で乗れるようになっているのに、こちらは傾こうとするのを力で戻しながらいつまでも走り回ることになります。

それでも10人中、7~8人は乗れるようになって、父兄の方たちも驚いています。


  

2時間で講習会終了。
電ちゃんが全員に、賞状を読み上げながら渡していきます。
乗れるようになった子も、今日はダメだった子もみんな喜んで賞状を受け取ります。


電ちゃんが締めくくります。
今日乗れるようになった子も、まだまだ未熟です。いきなり道路にはでないで、公園でもっともっと練習しましょう。
私たち愛知県サイクリング協会は普段は自転車に乗れる人を対象に、いろいろな活動を行っています。
このお子さんたちがもう少し大きくなって公道を走れるようになったら、お父さんお母さんもぜひ一緒に私たちの行事に参加してください。そして楽しいサイクリングの普及につながっていくようにと願っています。


午後の部を終えると、グランフォンドを一つこなしたほど疲れました。

それでも地道な努力を続ける電ちゃんに、微力ながら協力しようと思います。


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2014年11月15日土曜日

スズカ8時間エンデューロ秋

14.11.15スズカ8tエンデューロ

今日は鈴鹿サーキットの走行ということで、走行中の使用を禁止されているカメラ・アクションカムは外します。ついでに調子の悪いATLASや不要なライトなども全部家に置いて行きます。


暗いうちに家を出て、サーキットの駐車場に到着した午前5時もまだ真っ暗。
ライトを持ってくれば会場まで自転車に乗っていけたのですが、この暗闇の中では前の人に付いて押して歩くしか仕方ありません。


ピット位置を確認してNo.40に行くと、すでにテーブルやイス、ポットのお湯、お菓子も用意されていました。


試走は6:15から。
寒さ対策に冬用ジャージを重ね着して、サングラスではなくメガネのまま試走します。
もう十分に明るくなってきていて、方角によっては朝日が正面からまばゆい光を放ちます。
風もなく穏やかで、気持ちよく走れます。
アップとして考えるとここでどのくらい負荷をかけるのがいいのか分かりませんが、気持ちよく走れる程度で2周回して終わります。


えきcycle Bチーム5人のメンバーで出走順を決めます。
第一走者は前回に続きhbさん。スーさんは最後でいいよというので、第二走者をトッシィーさん、第三走者が自分、第四走者をI田先生とします。
ただし、ピットの閉鎖11:58~12:23は順番をやりくりしてI田先生に受け持ってもらいます。


8時スタートに備え、hbさんは早々と前のほうに並びます。
開会式が終わり、ゲストの紹介の後カウントダウンで8時間エンデューロ一斉スタート。

我がBチームは一人2周回でだいたい20~22分で帰ってくると計算して次走者が準備をします。


そして自分の番。
試走の時は気持ちよく走れたコースも、少しでもタイムを縮めようと欲を出すと、とたんにシケインや西ストレートの上りが壁のように立ちはだかります。
遅い人は左寄り、速い人は右を通り抜けと決められていますが、上りでは遅い人が走路全体に広がっています。自分のような脚力のないものでもその前へ出ようと思えば一番右から追い抜くことになります。
もちろん後ろから速い集団が来ていないのを確認しながらの走行です。

下りのカーブはそれはもう気持ちいいのですが、一歩間違うと最も危険な個所でもあります。
キープレフトを心掛けているのですが、速い人が最短のコース取りで、左から通り抜けていくこともあるので、常に周りの音に注意を払っておかなければいけません。

下りで抜かれても続く上りで重いギヤのまま慣性を利用して抜き返したときは「ギヤ選択の勝利」と心の中でほくそ笑みます。

頑張ったところでタイムは知れていますが、自己満足でもいいんです。
今回の目標は自分個人として、チームとして、まずは安全第一に楽しく走り終えること。


その他にも楽しみにしていることがありした。
1、SHORO'sやKTMさんに久しぶりに会うこと。
  自分の空き時間を利用して居場所を探して、INA55さん、リハビリ中で今回は応援に回ったKTMさんとも楽しくお話させていただきました。

2、korashoさんもちゃんと見つけて、チームの旗の前でポーズを決めてもらいました。

3、こるなごさんとyasuさんのトロバラの応援。
  会って話をすることはできませんでしたが、写真はかろうじて成功。パソコン上で拡大すると、迫力のショットです。
さらに、自分の7周目か8周目のスプーンカーブで、集団で追い抜いていった中に二人の姿がありました。これで念願の「一緒に走る」を達成。


 
 
tomoちゃん、ぶるほんさん、トミカワさん、yuuminさんはCチーム。タロウちゃんは別のチームになりましたが、ACAからも多数参加することができました。

さて、レースもいよいよ終盤となり、1周ごとに交代することにしたら最後が自分に回ってきました。
ゴールを切るのは気恥ずかしいような、何か失敗をしでかすような思いもありながら、できるだけ全力を使い果たすような走りをしようと心がけます。
ホームストレートに差し掛かりゴール!と思ったらピットは閉鎖中。そのままもう1周走ることになりました。
もう足も回らずへとへとです。でも周りのみんなもなんだか和気あいあいと言った感じで話をしながら走ったりしています。
チームとして1周回余分に走れたということで記録されるようです。


 
大会終了後、えきcycle全員で、またチームごとに分かれて記念撮影をしてもらい、ビッグイベントを終了しました。



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2014年11月14日金曜日

明日はスズカ8hエンデューロ秋

明日15日(土)はスズカ8hエンデューロ秋


春のスズカに続いて今回も参加します。

今回のチームは「えき cycle B」で
メンバーはスーさん、I田先生、hbさん、トッシィーさんと自分の5人編成。

チームとして上位を狙うとかいう訳じゃないので、
素晴らしいコースを思いっきり楽しんで走ってこようと思ってます。

SHORO'sの皆さんやkorashoさんに会うのも楽しみ。

もちろんこるなごさんとyasuさんのトロバラも応援してきます。



今頃こんなことやってないで、早く準備して、早寝早起きしなくては!


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2014年11月8日土曜日

プーリー取り換え後の初走行

新しいプーリーで走ってきました。

午後は打ち合わせがあるので、午前中だけの走行。
木曽川のサイクリングロードにしようと思いましたが、宿題が一つ残っていました。

10月12日の自転車散歩のスタッフをした時に、自転車を持ってきた人たちは「尾張冨士プチヒルクライム」のコースを通ってからそれぞれの立哨場所へ向かいました。
自分は本部との連絡係りも兼ねていたので車で移動したため、尾張冨士には登れませんでした。

自分の感覚では尾張冨士は15分とか20分とか掛かるつもりでいたら、いくら平均勾配が10%あるといっても1.4km程度なので10分くらいで登れるそうです。
当日登ってきたブルホンアンカーさんも、全くアップもなしにいきなり登って、10分少々だったとか。

それで、今日のコースは柏森駅→尾張冨士→尾張パークウェイ→犬山成田→木曽川沿いのサイクリングロードですいとぴあ江南→138ツインアーチとしました。





最近またATLAS CM11の調子が悪いのですが、このコースならナビもGPSも要りません。
ただログを取るのに一応ATLASは装着していきます。


家を出る時にちゃんと自転車をチェックして、新しくなった青いプーリーを確認しています。
やはり日曜日よりは車が多いようですが、身も心も軽いです。
ギヤ1枚上げても大丈夫です。
信号で止まった時に振り返ってみると、ほんの小さなパーツなのに青く輝いて存在感を示しています。


大宮浅間神社に入ろうとしたところで、神社から出てきたランナーは偶然にも隣の畑の人でした。
今日は神社までの往復ですが、たまに尾張冨士クライムのコースも走って山岳コースに備えることもあるそうです。15~20分くらいも立ち話をしてしまいました。
おかげでいい休息になったかもしれません。



スタート地点には子供たちの集団がいて、ちょうど走り出すところでした。
少し時間をおいて、ストップウォッチを押してスタートします。

ここでもクランクがよく回っているかは微妙です。
もう少し速く回したほうがいいんじゃないかとも思いながら、無理は禁物と自重しようとする気持ちもあります。
なにしろ平均勾配10%なので、足付きなしに峠まで行くことが第一です。


動画10分は長いので、2倍速にしています




でも今日の気候はヒルクライムに最適です。
夏場のように暑さにやられて気分が悪くなるようなことはありません。
カーブを曲がっても次から次へとまたカーブが現れるんじゃないかと思っていましたが、そこまで苦しめられることもなく最後の直線になりました。

ゴールタイムは8分59秒9。










思ったよりタイムが良かったのは新しいプーリーのおかげか、最適な気候のせいか。


気分を良くして明治村に下ります。
ここでケイタイを忘れてきたことに気づき、慎重な上にも慎重を期します。
もしアクシデントが起こっても連絡のしようがありません。
枯葉の多い下りは特に気を付けなければいけません。





尾張パークウェイのアップダウンも難なくこなし、成田山の前を通って木曽川沿いにでます。
犬山緑地のサイクリング・ウォーキングロードはウォーキングやランニングの人が大勢います。
カメラを持って散策の人もいるのでスピードは出せません。


すいとぴあ江南から138ツインアーチまでは距離もあるのでウォーキングの人はむしろ少なく、注意さえ払っていればロードバイクでも結構飛ばせます。
35km/hくらいで走れるのでこれもプーリー効果かと思いましたが、復路は25~26km/hに落ちたので、風のいたずらだったかもしれません。




走行距離 : 53.96
走行時間 : 2:26:55
最高速度 : 47.7km/h
平均速度 : 22.0km/h












平均速度がこの程度では、プーリーの恩恵があったかどうかはわかりませんね。
でも50km走ってきても青く輝いているというのは気分がいいです。
やはりほかの人も書いていた通り、見た目で気分が変わるという効果がありました。


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2014年11月3日月曜日

プーリー取り換え効果は?




グランフォンド中津川でゴール後のこと。

変速時にちょっと違和感があったので、自分でチェーン交換をした時に何かミスを犯しているんじゃないかと不安があり、ディレイラーを通るチェーンラインとプーリーの位置を、自転車に非常に精通した友人に診てもらいました。


チェーンの長さや通し方には問題がないとのこと。
で、じっと観察したところ、プーリーが消耗しているのが問題だろうということになりました。

自転車の駆動部の中で一番高回転している部分だけに、チェーン交換時にはプーリーも交換したほうがいいという話を聞いてそれなりに納得。


自転車の部品としては高価なものでもないから早いに越したことはないと言われて、翌日じてんしゃひろば遊に相談しました。

若いスタッフは「プーリーが消耗することはほとんどありません。何かの都合で欠けてしまったら交換です。チェーン交換を怠っていた場合はスプロケットのほうが先にダメになります。これはまだ交換時期ということはありません」という見解。



ネットで検索すると、「ディレイラー」あるいは「プーリー」でたくさん意見が飛び交います。
多数の意見を要約すると、「セラミックスプーリーにしたことにより軽くなった気がするが、気分的な要素が強い。変速性能は確かに良くなった。」というところに落ち着きそう。


じてんしゃひろば遊の若大将に相談すると、「自分で交換できるから一度やってみたら。ただし、下(テンションプーリー)だけにしといたほうがいいよ。」
ということなので、KCNCのプーリーを一個購入。自分で取り換えてみる。
それにしてもこの小さい歯車一つがセラミックベアリングのは5000円もするので躊躇して、結局アルミのベアリングで試してみることにしました。


アーレンキー3mm1本とウエスを用意して、チェーンを内側に落としておけば、交換自体は簡単です。



チェーンを内側に外し

アーレンキーで取り外し

KCNC    シマノ純正

こんな華奢でもよく回る(気がする)


それにしても軽くすることが重要なのか、あるいは見た目で購買意欲を掻き立てるためか、非常に華奢な歯車。
こんなものにちょっとでも余分な力が加われば、すぐにでも破損・消耗してしまいそうな部品。

たくさん売れているのならそんなに心配することもないのだろう。
自分の締め付け具合が適正かどうかは不安の残るところ。

そんな心配をよそに、クランクが劇的に軽く回ってくれたらうれしい。
次は一体、いつ乗れるんだろう。



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2014年10月27日月曜日

グランフォンド中津川

14.10.26GF中津川


迎えに来てくれるはずの電ちゃんが1時間待っても現れず、電話をしても通じない。
よほどのことが起こったのか、何かの都合で先に行ってしまったのか。
悪いことでなければよいがと思いながら、単独で行きますとメールを入れて車で出発。

1時間半もあれば到着するはずだから、時間に間に合わないことはないが、受付係りの人は6時集合になっているので、備品がないと困ってしまうだろう。
どっちにしてもやりくりしてなんとか大会は開催しなければならない。
まずは会場や参加者の様子を見て相談していくしかない。


小牧ジャンクションを通り中央自動車道に入ったところで電ちゃんから電話。
ただの寝坊だった。



朝からバタバタ・ハラハラしたものの、電ちゃんもぶっ飛ばしてきたようで意外に早く着いたので大きな混乱にはならなかった。


開会式の時にメガホンの受け渡しを失敗して落下させ、使い物にならなくなってしまった。
小さく固まってコース説明。
今回のコース設計は「探訪」でもえげつないコースを作るぱんたあにさん。
今回も自分で設計しておきながら、GPSを持っていても自分でも間違えたという、迷路のようなコースらしい。



自転車のハンドルバーにつけたアクションカムと手持ちのデジカメの連写でスタートシーンを撮ろうとしたら、スターターを仰せつかってしまったため、やむなく自転車は生垣にもたせ掛けて3分前から撮りはじめた。
(ところが空の明るさに露光が合ったようで、出来上がった動画は夜明けと同時のスタートのような暗い画像になってしまった。しかも遠い!)


クアリゾート湯舟沢から19号線までは5kmほどの下り。
深いカーブはないから下りでも恐怖心はない。逆に何人か追い抜いてしまったほど。


前の人に付き、ATLASに目をやりながら先へ進む。
この道かなあという微妙な道に入っていく、その先もコースを外れてUターン。
小さなミスコースを何度か繰り返す。

32kmの分岐点手前で追込職人さんがツイッター用にカメラを向けている。
その32kmからノーマルコースは右へ。緩い坂が続いている。
ここまで一緒に来たトッシィーさんがだんだん離れていく。
後ろからも何人か追い越していく。

次の交差点でいつものメンバーが待っていてくれたが、昨日の疲労が抜け切れていないので、頑張りがきかない。
ゆる~い坂でもインナーローに落とす始末。
毎回待っていてもらうのも悪いので、先に行ってもらう。


ATLASが生きている限り、ツールドで一人旅は別に嫌じゃないけど、それにしてもアップダウンしかないこのコースで、全く上れないというのは辛い。
この調子であと半分あるのかと思うと、最下位決定を覚悟。
11時半くらいには戻れるかなあと思っていたが、もし12時を過ぎるようなら補給食にも気を付けなければいけない。
SOYJOI一本と受付でもらったソフトコッティーが2本あるから普通に帰れれば大丈夫とは思うけど。


道の駅の看板のところからは気持ちよく下っている。
橋を渡ればもう神坂まではひとふんばり。
ところがこの最後の馬籠に通じる道が、いつもの神坂に行く道よりはるかに厳しい。
ここまで来たらリタイヤするわけにもいかず、車に乗せてもらうわけにもいかない。
ひと漕ぎひと漕ぎ、あと何回漕ぐんだろう。
喘ぐようにして馬籠の人通りを抜けたらやっと下りに入った。

ここでアクションカムのスイッチON。
もう少し早くから入れておけばよかったんだけど、厳しい上りはハンドルがふらつくし、時間ばかりかかって景色が変わらないからつまらない。

でも一応ゴールシーンの撮影成功。
自分の姿も写っている。
第一声は「辛かった~!」だった。






この4分後にはロングのトップ3人衆がちょうど12時にゴール。
うだうだと一緒に話して、楽しい時間を過ごしました。





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2014年10月26日日曜日

探訪:祝!復活「青いジャイアン杯」パークゴルフ大会

14.10.25探訪青いジャイアン杯ゴルフ

金曜日は飲み会。日曜日はGF中津川。
間の土曜日に雨で延期になった探訪が挟まっている。

せっかくの青いジャイアンさんの復活ライドなので参加したいのはやまやまだが、朝ちゃんと起きれるのかどうかもあやしい状況。
飲み会でも飲むのを少し控えるとか、早めに切り上げるとかすればいいのだけど、一口飲んだらそんな自制心はなくなって、最後まで飲み続けることが目に見えている。
飲んで食べて喋って、時計を見ると10時を回っている。


寝る前に掲示板に参加表明しようとして、もし起きれなかった時のことを考えて、そのまま閉じる。


目覚ましに起こされたのが5:25.これなら6:05の電車に乗れると、ようやく確信が持てて、掲示板に「輪行で参加」と書き込む。



佐屋駅から10kmほど走って多度大社近くの駐車場に行くと、幹事の白のアンカーさんと本日の主役、青いジャイアンさんが車の前で話をしています。
黒アンカーのホリさんも到着。

マウンテンバイクに跨った多度山の山田さんと、シクロクロスの新車を携えたフタイさん。
2人はそれぞれ用事があって一緒に走れないのに見送りのために来てくれた。


白いアンカーさんがシクロクロスのメカに付いて話しているうちにtomaさんも現れて、全員集合。
このころになると気温もぐっと上がってきて、ベストも脱いで仕舞う。
今日は距離こそ短いが基本的には山岳コース。すぐに熱くなってくるだろう。

多度大社前に移動してお見送りの人も含めて全員で記念撮影して出発。



白いアンカーさんが探訪で何度か走ったコースはところどころ見覚えがある場所。
西藤原駅に寄ってSLの前でタイマー写真を撮る。
今日は残念ながらミニSLには乗れません。
ミニSLはSL好きのボランティアが運営しているようで、日曜日だけの限定です。



アップダウンを繰り返し、でも以前来た時よりは辛くなかったのは気候のお蔭でしょう。
ほとんど無風、快晴ながら快適な気温。まさにサイクリング日和です。
西藤原駅でも相当に時間をつぶしたにも拘らず、農業レストランフラールにもずいぶん早く到着してしまいました。
少人数の走行でトラブルや心配のタネも一つもありません。


昼食は11時まで待って、ゆっくりまったりと、初めての人も大満足。みんな食い過ぎ気味でこのあとの自転車走行が心配になるほど。
でもパークゴルフで腹ごなしするから大丈夫。


パークゴルフは思いのほか楽しいものでしたが、9ホール回るのに時間もしっかりかかりました。


帰りは基本的に下りだから大丈夫というのは少々甘い考えでした。
下りは飛ばす。重くなった体にこたえる上り。
7kmのフリーランでは、一度は先頭に立ってみたいと頑張って、その後は息も絶え絶え。






距離は54kmと短めながら、いろんな要素が盛り込まれた楽しいサイクリングでした。

パークゴルフは味を占めて「第2弾」もありそうです。


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