花と音楽のある暮らし

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2020年8月11日火曜日

尾張冨士の参道を登ってみた

 いままで尾張冨士はサイクリングのときも散歩のときも、アスファルト舗装の「句碑の道」だった。

「石上げ祭」で石を担ぎ上げていくのは「参道」のほうなのだが、その入口から見上げるだけで岩場の道が険しそうだし、一般人が散歩がてらに登ってはいけない気がしていた。

先日奥宮まで行ったときに、カラフルな石が積み上げてあって、どうも参道の入口で願い事を書いて山頂まで持ってくるらしい事に気づいた。


参道の入口脇に赤・青・紺・白などに塗られた玉石が置いてある。それぞれの色に「努力」とか「才能」とかの意味があるようで、迷った末に「成果」を期待して赤の玉石を手にした。



今日こそは「参道」に行ってみよう。


献石が立ち並ぶ参道の両側も深い木立なのだが、句碑の道ほど日陰になってはいなくて、斜度も厳しく足元も悪いので息が切れる。


振り返った先に見えるのは犬山の町並みだろうか。

正面に社の屋根が見える。
直線で登ってくると奥宮まで近いんだなあと思ったが、近くまで来たら、どうもここは奥宮ではなく中宮の場所らしい。

ここまででも汗だく。
ここに来る前にこの事態を予想して、コンビニで購入した塩飴を投入。



少し緩やかなところでホッとしたり


木の根が階段状に這っているのに感心したり


また岩の道が続いたり


どこを通るのがいいか解らなくなったり


奥宮の正面に登る階段が見えた。

持ってきた玉石を奉納。



屋宮で参拝。


眼下には樹木の向こうに入鹿池

西を見ると名古屋駅前の高層ビル群。


新型コロナで遠出できない中、こんな近くで新しい発見があった。


発見といえば帰り道、前を行く車のナンバープレートは「富士市」だった。

もうひとつ思い出した。尾張冨士は「富士」ではなく「冨士」と書く。


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2 件のコメント:

  1. YMDさん、お久しぶりです。
    確か隣の本宮山と高さを競って、麓から石を上げたのではないですか?
    小学生の頃バスガイドさんから聞いた記憶があります。
    違ってる?
    私以前に乗っていた車のナンバー243(ふじさん)でした。

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    返信
    1. ぶるほんアンカーさん、お久しぶりです。

      尾張冨士と本宮山を遠くから見てみると
      今でも本宮山のほうが高いようです。
      M宮さんたちのグループも毎年石上げ祭りに参加しているようですね。
      それにしても、小学生の頃バスガイドさんに聞いた話をよく覚えていますね!?
      私なんか、昨日カミさんから聞いた話も忘れてしまっています(笑
      車のナンバーも覚えやすいのがいいですね。
      私の車、何だったっけ??

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