花と音楽のある暮らし

花と音楽のある暮らし

2019年11月27日水曜日

11月27日(水)
子どもたち夫婦が集まってきたので、夕食は犬山の BOCCO へ。








にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ  にほんブログ村 音楽ブログ 音楽のある暮らしへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 花のある暮らしへ
どれか一つクリックお願いします(*^^*)

2019年11月24日日曜日

手話講座打ち上げ

手話スキルアップ講座は11月20日(水)最終日。
最後に受講者がそれぞれの思いを込めて3分間スピーチ。

私のスピーチ

ーーースキルアップ講座を終えてーーー

「学習についていけるかどうか心配しながら参加しました。
相変わらず読み取りが苦手で、繰り返しDVDを見て、Aさん(ろう者の講師)に解説してもらうと、見落としていたのがたくさんありました。
瞬時にこの動作(手話)を見て理解できるなんてすごいなあと感心してしまいます。

模擬通訳の授業は楽しかった。
健聴者の話を手話に変え、ろう者の話を声に置き換えるのは頭が混乱しましたが、貴重な体験でした。

文章の表現でSさん(健聴者の講師)の講義では、内容に合った単語を選ぶことを教えられ、Nさん(健聴者の講師)からは単語にこだわらず短く要約することを教わりました。

Aさん(ろう者の講師)の豊かな表情を少しでも真似できると良いと思いますが、真面目な話か冗談か区別がつかないのは困りました。

この講座がもっと続いてほしいです。
今日が最後で寂しいです。

今後はサークルでろう者と話し、普通にコミュニケーションがとれるように頑張りたいと思います。」

Nさんの講評「場所の設定がきちんとできていて良かったですよ。」
Sさんの講評「内容も表現も良かったと思いますが、足が動くのはだめです。早いうちに直してください。」
自分では意識がないのだが、常に足が動いているらしい。
リズムを取る?手の動きとのバランスを取る?
ちょっと鏡を見て練習してみよう。

出席者全員のスピーチが終わり、講評をもらって全行程が終了した。
今後はそれぞれ所属のサークルで上達を目指していくことになる。


打ち上げパーティは11月23日(土・祝)6:30から、岩倉駅前の居酒屋ダールフルット。











一番奥左手にAさん、一番離れたところにNさん。
二人の手話での会話をきっかけに話が弾む。
料理は取り分けて全種類をいただく。
呼びかけが急だったため参加人数が少なかったのは残念だが、その分こじんまりまとまって、全員が同じ会話に加われ、楽しいひと時を過ごした。

次回は犬山のBOCCOへ行くのもいいね、という提案もあり、同期のメンバーでそんな会合がまた持てるといいと思う。



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ  にほんブログ村 音楽ブログ 音楽のある暮らしへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 花のある暮らしへ
どれか一つクリックお願いします(*^^*)

2019年11月17日日曜日

水の都おおがき 水嶺湖音楽祭 2019

水嶺湖音楽祭

水嶺湖ジャズフェスティバル
日時 : 11月17日(日) 11時~17時
場所 : 日本昭和村 水嶺湖ホール(大垣市上石津町下山2011番地)
内容 : 公募出演者によるコンサートほか(ゲスト:沖野ゆみ ウィズ 近藤有輝トリオ)
入場無料

「知り合いのT先生のグループが出演するので行ってみませんか」
Hifuminくんからのお誘い。

水嶺湖?上石津?
聞き覚えがあるーーー自分のブログの過去記事を遡ってみたら、あった。
自宅から駒野→二ノ瀬→東林寺の白滝→水嶺湖・日本昭和音楽村
そのあと岐阜羽島→自宅の121.8km

その時は入れなかったが、立派なホールと野外ステージを備えた施設。
いい機会だからホールを覗いてみたい。
二つ返事でOK。




出演者は基本的にアマチュアバンドだが、「ジャズなどの軽音楽」で、審査を通った人たちなのでそれなりに楽しめそう。

会場に到着したのは11時。ホールに入ったら1組目の演奏が始まっていた。
予定表は
11:00 Be Young
11:30 チーム・アトラ
昼休み
12:30 Hunting-Nail
13:00 Jazz Unit66&大久保きよ子
13:30 クアドリフォリオビックバンド with 中根かおり
14:00 ゲスト 沖野ゆみ with 近藤有輝トリオ
14:45 大垣ファミリア ヂ パンデイロ
15:15 YMKクインテット
15:45 PEACE BOX
16:15 Torio@Hiko
16:45 江南ジャズオーケストラ
主催:大垣市・大垣市教育委員会








どのグループも素晴らしくうまい。
アマチュアと言ってもライブをしていたり演奏会をしていたりで、ステージ慣れしているグループがほとんど。
テクニックも音の響きも文句なし。

と思っていたら、ゲストの沖野ゆみ with 近藤有輝トリオのヴォーカル・沖野ゆみさんの力強い唱法、近藤有輝さんのピアノはさすがにアマチュアとは一線を画し、惚れ惚れしてしまう。




沖野ゆみさんはイギリスでミュージカルに出演したと言うだけあってジャズナンバーの他にミュージカルナンバーも披露してくれた。
1曲はマイクを置いて、生の声を会場に響かせた。
楽器との絡みもさすがプロ!とステージングに感服。
アンコールにも応えてくれて、会場中が彼女の赤いドレス1色に染まった。

このあとの出演者は難しいだろうなと思っていたら、それが知り合いのいる
大垣ファミリア ヂ パンデイロ


ブラジル音楽(ショーロ・サンバ・ボサノバ)にハマったグループ。
一番アマチュアらしい、素朴でホッコリした演奏で、他のグループと競合しない魅力。
パンデイロはタンバリンにそっくりだがブラジル音楽には欠かせない打楽器。
ショーロの代表曲「チコチコノフーバ」も聴かせてくれた。

時間が押してきている。
最後の江南ジャズオーケストラの演奏が始まったのは、終了予定の時間。


奇をてらうことのないスタンダードな演奏のジャズオーケストラ。
ヴォーカルも入り、後半へと進むに連れ盛り上がっていく。
これが最後ということもあって、会場中からアンコールの手拍子。
アンコール曲も用意周到。
最後は会場中一体となって興奮冷めやらぬ中、終了。

司会者の進行も素晴らしく、幸せな気分になる演奏会だった。
遠いところまで聴きに来たかいがあったと全員が思ったことだろう。

Hifuminくんが購入した近藤有輝さんのトリオのCDを聴きながら、山を下りた。



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ  にほんブログ村 音楽ブログ 音楽のある暮らしへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 花のある暮らしへ
どれか一つクリックお願いします(*^^*)

2019年11月8日金曜日

栄まちじゅう音楽広場

11月3日(日)
ルックロmさんが情報をくれたので、オアシス21にでかけた。


オアシス21「銀河の広場」に到着したのは13:10くらい。

ステージの前には椅子席が用意されているが、満席。
その後ろにも2重・3重の立ち見客。
ビデオやカメラを持った人も大勢いる。
出演者の家族も楽しみに聴きに来ているのだろう。

ジャズ演奏は終わり、吹奏楽の時間帯。
名古屋青少年、汐路中の演奏を聞き、お目当ての名古屋南高校の演奏。



名南高校の吹奏楽は、今年3月にセンチュリーホールに定期演奏会を聴きに行った。
ジャズやラテンのナンバーを得意とするパワーのある楽団。

この日もパフォーマンスを交え活気のある演奏を聞かせてくれた。
特にお得意の「テキーラ」は観客にも「テキーラ!」の掛け声を要望し、練習もしたので、会場中おおいに盛り上がった。

やっぱり音楽のパワーはすごい。

土曜・日曜とジャンルは違っても音楽に浸り、幸せな気分になった反面、もっと若いうちから楽器に親しめばよかったのにと、今更ながら思う。

悔やんでいても仕方ないから(他人に聴かせられるかどうかは別として)本人が楽しんで演奏できるようになるまで、少しずつ練習を重ねよう。



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ  にほんブログ村 音楽ブログ 音楽のある暮らしへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 花のある暮らしへ
どれか一つクリックお願いします(*^^*)

2019年11月2日土曜日

ブラジル音楽 ”ショーロ” ライブ

2019 11/2(土) 19:00スタート
Gallery & Cafe POWDER

●ショーロって?●
2016年リオ・デ・ジャネイロオリンピック閉会式では
この「ショーロ」の曲からスタートしたほど、今でも
ブラジルで愛されている音楽。ボサノバやサンバの元になり
19世紀中頃当時の首都リオ・デ・ジャネイロで生まれた
ブラジル最古のポピュラー音楽。
日本ではCMに使われた「チコチコノフバー」は有名。
(CDの案内より)

その「チコチコノフバー」をHifuminくんに教えられてYoutubeで聴いたみたら、確かに聴いたことのある楽しい音楽。
フルートの自由奔放な響きが実に心地よい。
他の楽器との渡り合いも絶妙。

そんなわけでもともと予定していた尾崎勇太くんのコンサートを今回は取りやめて、岡本美登里さんのショーロを聴きに来た。

小さなお店にさまざまな椅子が並べられ、ほぼ中央の席に座る。
店の奥でビールと食べるものを注文し席に戻ると、まもなく演奏者たちが定位置に着く。
















左にフルートの岡本さん、センターは7弦ギターの山田さん、右にはカヴァキーニョのだいどうじさかえさん。
私の位置から1.5mほどの近さ。

お客さんは30名くらいだろうか。
顔なじみの人も大勢いるらしい。

一口にショーロと言っても元々、先住民の音楽、白人音楽ポルカ、ワルツ、黒人の音楽、いろいろな要素が混ざりあってできたと言うだけあって、メロディアスな曲やリズミカルな曲など様々。
どれもフルートのテクニックが活かされる。

カヴァキーニョという楽器は初めて見たと言ったら、解説してくれた。
ほとんどウクレレに近い形で、弦はスチール。ピックで弾く。
もちろんメロディーを受け持つこともあるが(弦が短いので)音の伸びがなく、打楽器のように使ったりもする。
日本製もなくはないが、やはり現地のものがブラジル音楽にあった音がする。

フルートの岡本さんがメリハリよく進行していく。
そこに7弦ギターの山田さんとカヴァキーニョのだいどうじさんがボケとツッコミのような形で加わって、客を巻き込んでいく。

第2部ではボーカルの女性が2人参加。
二人ともポルトガル語?で優しい歌声を聴かせてくれた。

2部も終わり、アンコールにも応えたあと、半分ほどの客が帰り、残った人たちはだいたい楽器を持参している。
チラシに小さく載っていた。
※ライブ後、ホーダ・ヂ・ショーロを計画中!楽器もご持参くださいね!

楽器を持った人たちが奥に集まって円形に座る。
ギター、フルート、鍵盤ハーモニカ、パンデイロ(タンバリンそっくり)、それに振るとシャカシャカ音の出る楽器。

誰かが頭を取るとそれに合わせて全員で音を重ねていく。
それぞれが演奏したい曲を始めると、またそれに合わせていく。
海外を紹介するTV番組の中で見るような光景。
こんなふうに集まって演奏できたら、さぞ楽しいだろうなあと羨ましくなるほど。

息もピッタリあって素晴らしいと思っていたら、月に2度ほど集まってはこうして演奏をしているのだとか。
今日は来ていないが、パーカッションとかマンドリンのような楽器とかいろんな楽器を演奏する人も来るらしい。


CDを購入したら、3人がサインをしてくれた。
Obrigada!


にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ  にほんブログ村 音楽ブログ 音楽のある暮らしへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 花のある暮らしへ
どれか一つクリックお願いします(^-^*)/