花と音楽のある暮らし

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2021年5月10日月曜日

午後の紅茶タイム

あるところから指令が来た!

今度、セ◯ンイ◯ブンに寄ったら
 「しっとりとしたバナナマフィン」 149円 を 買ってください。

朝の散歩の途中でセ◯ンイ◯ブンに寄ってみた。
が、陳列棚を何度も見直してもそれらしきものがない。

一旦外に出て、「バナナマフィン セ◯ンイ◯ブン」で検索すると、たしかに販売されているはず。
店内に戻って、菓子パンの棚を中心に、そのあとスイーツの棚を念入りに見ても見当たらない。
店員さんに聞いてみようと思ったが、仕入れの話かなにかで討論中なので諦めた。


カミさんを誘って園芸店「とうはち」へ行ってみた。
母の日用のカーネーションを取り払ったのか、大きく空きスペースがある。
お客さんは多いけど、これといって目新しいものはなにもない。

帰りがけにちょっと大きめのセ◯ンイ◯ブンに入った。
ここでもないので近くにいた店員さんに聞いてみた。
「ないですね~」
「ないって、扱ってないっていうことですか?それともたまたま売り切れてなくなったんですか?」
「そうです、そうです。売れちゃいました。」


お昼ごはんの後、別の近くの店まで自転車で様子を見に行く。
カミさん曰く「ない方に賭ける。」

1軒目。やはり売り切れ。
新商品でみんな目ざとく買っていったのかな?
こうなったら何としてもミッション遂行!
セ◯ンイ◯ブンはそこいら中にあるのだ。

Googlemapで近くの店を探して入る。


この店では3つばかり残っていた。




まもなく3時。
パラソルと椅子を出して、セッティング。
最近はコーヒーばかりだったが、今日は紅茶を所望。



庭を手入れした後だから気持ち良い。


マフィンは少ししっとりとした感じ。バナナはカリッと。
紅茶にしたのは正解だった。
たまたま母の日に贈られてきたエディブルフラワーや「カーネーション・レモンバーベナシロップ」なんていうのもあったので、2杯目はシロップも少し加えて。

ミッション完遂。



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2021年5月9日日曜日

今日も庭仕事

5月になってから、庭の樹木や花たちがどんどん成長している。
若葉の成長は気持ちが安らぐには違いないが、このままほっておけば混みすぎて鬱陶しくなるのが目に見えている。

そこで草取りや剪定、花柄摘みが日課となってくる。

桜もソメイヨシノのように大木にならないようにカワヅザクラにしたのだが、夏場の木陰にちょうど良いとは思うものの、やはりこの成長の速さは驚異。
毎年夏の終りにはかなり太くなる枝を切り落としているが、そろそろ何か手を打たないと自分では収集がつかなくなってしまうだろう。

それでも夏を越すまではこの桜の木陰は助かるのでしばらくはこのままにしておくとして、他の樹木の混み合った枝を切り落としたり、フェンス際にはびこる枝を短かめにカットしたり、根っこから引っこ抜いたり。


パラソルを出してちょっと休憩



南高梅が実ってきたが、枝葉の混み合ったところにはやはりアブラムシがびっしり付いたところもある。
風のない時間を狙ってスミチオン散布。




大輪のロイヤルサンセットが次々に開花して、少しずつ色が変化していく。
小柄な鉢植えの薔薇も頑張っている。
今一番元気なのはピエール・ド・ロンサール。蕾から開花までに時間がかかるが、まもなくピンクの色合いが濃くなって、名花ぶりを発揮してくれるだろう。

庭仕事はやりだしたらきりがない。
ツツジもかなり短めに剪定し、クリスマスローズのこぼれた種も拾った。

庭に出てごそごそやっているだけで万歩計は4,000歩。
こんな作業も、パラソルの下のコーヒータイムも至福の時間。



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2021年5月5日水曜日

新聞で再会?

 

5月4日の中日新聞朝刊に「子守歌で巡る♪フルートの旅<下>」吉川久子
という記事があった。

フルート教室に通い始めた頃、日本のメロディーの楽譜もほしいと思い、ネットで探した中古の楽譜「フルート・ソロ+ピアノ伴奏 日本のメロディ・・・Intimo 想いを込めて」。

この楽譜をめくると最初のページに「この曲集は日本コロムビア株式会社から発売されている、吉川久子のフルート・ソロCDアルバム『インティーモ~想いを込めて~』に収録されている12曲をピアノ伴奏でソロ演奏できるように編集されたものです。」と書かれていた。CDもネットで探して購入。

どの曲も耳なじみのある曲ではあるが、そこはプロがCDで発表するようなものなので、すごいテクニックが必要。習いはじめの私が吹けるようなものではなかった。


それはそれとして、このエッセイが<下>になっているということは<上>があったはず。
カミさんに「これの<上>って見なかった?」と聞いたら、「1週間前の新聞にあったんじゃないの?」と古新聞を探してくれた。

吉川久子さんはこの楽譜が縁でしか知らなかったが、国内はもとより世界各地でも演奏活動をされる、日本を代表するフルート奏者だった。この難しい楽譜を、ちっとも難しそうでなく優しく聴かせるテクニックは本物だったんだなあと今更ながら感心。
昔の友人に再会したような懐かしさも覚える。


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2021年5月3日月曜日

5月は薔薇の季節

5月といえば、薔薇の季節。

我家の庭も4月中に早咲きのモッコウバラ、ナニワノイバラに始まって、いよいよ本格的なバラの季節到来。
ということで、公園のバラの様子を見に行ってきた。

小牧市にある「市民四季の森」公園。


広い敷地はみどり豊かな気持ち良い空間だが、薔薇の広場はやっと咲き始まったところで、まだまだこれから。

向こうから歩いてきたパターを持ったおじさんに、「見頃はいつですか?」と聞かれた。
「今年は早いと思って来たんですが、やっぱり5月中旬になってからのようですね。」
今年は桜の咲く頃に暖かい日が続いた後、寒気が押し寄せて季節は戻ってしまったようだ。


これなら我家のバラのほうがよほど見頃になっている。


ツルバラのスパニッシュビューティー


ピエール・ド・ロンサール  クイーンエリザベス  ロイヤルサンセット


新入りで小さな花がたくさん咲くバレリーナや一重で大振りなデンティベスが咲いて、庭を賑わしている。

今日のように晴れて穏やかな日は、日がな一日コーヒーを淹れて庭で本を読んだり草取りをしたりして過ごすことになる。



一つ気がかりなのは「じぃじさん」のマネをして種から育てた「カンパニュラ」
右側に勢いよく出てきているのは、ちょっと違う気がする。
でもそんな事を言ったら右側全部、同じような葉の形。
しばらく様子を見るしかないか。



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2021年4月26日月曜日

ミニベロと徒歩で生駒屋敷跡まで

「戦国はるかなれど」に関連して、堀尾吉晴、前野将左右衛門、蜂須賀小六のほか外すことができないのが「生駒家長」。
江南市小折にある生駒屋敷(小折城)は信長の側室「吉乃の方」の実家であり、信長や秀吉の天下取りの起点となった重要な場所。




今日の散歩コースは堀尾跡公園までミニベロで、五条川沿いに少し歩いて「生駒家石像群(宝頂山墓地)」と生駒屋敷跡(小折城)」までの往復。





4代目の家長夫妻の五輪塔が2基、5代目の利豊夫妻の家形石廟、後に建てられた10代目周房の石碑がある。




幼稚園の入り口脇に生駒屋敷跡の石碑と案内板が設置されている。


前野将左右衛門を中心とする、前野家祖先の活躍ぶりを著した「武功夜話」によって、戦国三英傑の動勢や、彼らに仕えたこの地区の武士たちが重要な役割を担った様子が補完されている。

というレポートに詳しく検証されている。
『いわゆる三英傑(織田信長・豊臣秀吉・徳川家康)が尾張・三河地区の出身であることの結果として、江戸時代の大名三百諸侯のうち六割近くは現在の愛知県に当たる地域の出身』という話も目からウロコ。


「戦国はるかなれど/下巻」も大詰め。
縁の地をミニベロと徒歩の組み合わせでの史跡探訪もなかなか楽しかった。
緻密に詳細に調べ上げられたこの本も面白かったが、さて次は何を読もうか。

他の作家が別の視点で書くのを読み比べるのもいいし、この本の著者・中村彰彦さんを追うのも良いかな。



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2021年4月23日金曜日

五条川沿道を堀尾跡公園まで散歩



ドンキに自転車を停めさせてもらって五条川沿いの緑陰の散歩道を進む。
目的地は堀尾跡公園。
というより「戦国はるかなれど」の主人公「堀尾吉晴」の屋敷跡と、すぐ近くにある「桂林寺」へ行って、金助とその母の供養塔を見たかった。

というのも「戦国はるかなれど」の中ではいま、ちょうど金助が小田原攻めに参加するところで、吉晴は何くれとなく我が子の初陣に気を配っているという場面。





桂林寺の広い境内を左手に進むと「堀尾吉晴公」「金助とその母」供養塔があった。
「金助とその母」が常に1セットで語られるのでこの様になっているのだろう。

金助は吉晴の息子、あるいは養子、また叔父の子供などいろいろな説があるようだが、そうするとその母は誰だろう?(本の中では吉晴の妻「お俊」が輿に乗って尾張熱田まで同行してきたとなっている)



森の左側は八剱社。右側が堀尾吉晴邸趾。



ここでは息子の「忠」氏が吉晴の後を継いで、関ヶ原合戦の功により出雲・隠岐24万石を賜り松江城築城、城主となった。
忠氏は若くして亡くなり息子の忠晴が幼かったので、すでに隠居していた吉晴がこれに代わって治めたとある。


裁断橋はもともと名古屋の熱田神宮近く、旧東海道の精進川に掛かっていた。
これが有名になったのは擬宝珠の(子を思う母の)銘文が人々に感銘を与えたことによる。


大口町のホームページ「史跡・文化財」にうまくまとめられていた。



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