花と音楽のある暮らし

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2021年5月24日月曜日

河津桜の剪定

桜の木は花が終わった後も緑の葉が美しい。
夏場は日除けの役割も果たしてくれる。
例年は台風前には、あるいはどうせならお盆前にすっきりさせようと剪定を考えたりする。

ところが今年は枝の伸びも大きくなり、このまま行くと梅雨明け頃には庭全体に大きな陰を作ってしまいそう。
成長するに従って幹も枝も太くなり、のんびりしていると剪定作業が大変なことになりかねない。

今日は曇りがちで庭仕事には最適な気候。
そこでホームセンターの9時の開店時間に合わせて、剪定用のノコギリを買いに行く。
もちろん散歩を兼ねて。



1時間ちょっとの散歩の後、用意してくれていたコーヒーを飲んで作業に取り掛かる。



作業前の写真を撮るのも忘れて作業に取り掛かってしまった。
脚立を梯子代わりに幹に立てかけて、幹の二股に足を乗せて枝切り。

少しカーブした鋸刃のせいか、新品のせいか、たぶんその両方のおかげで切れ味抜群。
今まで使っていたノコギリなら、途中で何度も息を整えながらやっていた作業が、難なくできてしまう。




日差しは殆どないので、枝を駐車場に広げて枝と葉を分けていく。


ゴミ袋に入るようにノコギリと剪定鋏を使って枝と葉を細かくする。


そこに、お使いから帰ってきたカミさんが「向こうから見たら、あの枝が妙に飛び出していると思うよ。」と言うので、もう一度脚立に登って2本ばかり伐ってくる。


枝と葉を分けて、葉の部分はゴミ袋3袋に入れる。
枝はバーベキュー用に欲しいと言う人のために乾燥させる。


妙にこざっぱりしすぎたようだけど、これからまだしばらく枝葉を伸ばしてくるだろう。
なるべく早く癒合剤を塗ってやらないといけないね。


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2 件のコメント:

  1. YMDさん、こんにちは!

    河津桜の剪定作業・・・
    お疲れさまでした。
    てか、剪定専用のノコギリ!!
    切れ味抜群でしょうか?
    生木を普通の大工用の平ノコギリで切るのは確かに大変ですよね!
    欲しいなぁ・・・
    って、「切るような樹も無いのに!」
    ・・・と、ばぁばに言われそうですが・・・(笑

    きっと・・・
    ヒロシの「ボッチキャンプ」(TV番組です)で、
    ヒロシが薪を切るのに使っているヤツですね!
    やっぱ・・・欲しいなぁ・・・(笑

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    1. じぃじさん、おはようございます。

      今までは大工さんにもらった、大振りな丸太用ノコギリ(たぶん)を使っていたんですが、刃がなまっているのか、使い勝手はイマイチでした。

      生木の剪定には、折りたたみ式の安価なものでも剪定専用のは切れ味がいいですね。
      って、押し売りじゃないですよ(笑

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